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2007/02/20 (Tue) 220のきもち。

うん、そうなの、結構るんるんなの。


旅の終わりにはちゃんとおっきなケーキが待っていてくれました。


もうこれで誰にも文句は言われないつもり。
ちゃんと私にだって砂のお城がつくれたよ。

次は防波堤をつくって・・・
同時に塔をどんどん高くしよう。

これで少しは自信がもてた・・・かな?




な感じです。

一昨日は三島由紀夫の殉教を読みました。
私の中の三島観が変わりました。

黒は白であり白は黒であり白であり・・・という感じらしいのですが、
それは解説を読んで初めて分かったこと。

普通に物語の筋しか追っていない私はだめな読者です。



昨日は一度挫折しかけた堕落論を読み始めました。

堕落論、というか収録されている順番で青春論を読んでいるのですが長い長い長い・・・・。

結局また挫折しかけました。

なんとなく、なんとなくですけどMさんを思い出しました。







殉教 殉教
三島 由紀夫 (1982/04)
新潮社

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堕落論 堕落論
坂口 安吾 (1957/05)
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幸せと感じられるときはもちろん幸せ。

幸せの中にいると気がつかないものが

中から弾き出されて初めて幸せだったと気づく。

幸せって感覚って麻痺するんだよね。


過去を振り返り幸せだったんだなと振り返る。


そんな毎日を私は過ごしています。


幸せの方程式があるならいっそ楽なのにねw

2007/02/21 22:21 | 離 [ 編集 ]


 

ついでに幸せメーターも欲しいw

2007/02/21 22:23 | 離 [ 編集 ]


 

幸せじゃなくて、空虚なんですよ。椿さんを占有しているのは。ちゃんと自分で意識している荒野です。
そこは普通の幸せも受け入れるだけです。流れ去ってゆくのなら見送るだけなのです。
「自分の荒野と、自分の虚無と向かい合って生きることができるって、やっぱり詩人なんだよね」と、今日たまたま、東京の、(準)メイド喫茶で知人に言われました。

2007/02/22 00:22 | M [ 編集 ]


 

>りしょさん
りしょさんの喪失感はいつか煙になって宙を上っていきますよ。
んーなんだか心配です・・・私でよければいつでもお話聞きますよ><

>Mさん
空虚、といわれると確かにうなずいてしまうかもしれません。

私が一番びっくりしたのはMさんがメイド喫茶に行かれたことです。
大日如来が天照大神になったような気分です。

2007/02/23 13:01 | 黒咲 椿 [ 編集 ]


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